患者としてできること

1. 一人で悩まず、誰かに相談する
迷った時は誰かに相談するようにしましょう。自分の言葉で話すことにより、それまで漠然としていた不安が明確になり、今後どのようにすればよいのか、自分なりの答えが自然に見つけられるものです。美容整形のことを相談するのは勇気がいりますが、家族や友人など周りに相談できる人がいない場合は、クリニックや医療関連団体が主宰する電話相談なども利用しましょう。とにかく、一人で悩まないようにすることが賢い患者への第一歩です。
2. 医者任せにせず主体性を持つ
わからないことが多いかもしれませんが、受身的な患者にならない。医師に自分が感じている不安点と理想のイメージを正確に伝えましょう。患者からの質問がなければ、「何を確認しておかなければならないか」、お互い分からないままカウンセリングが終わってしまいます。患者と医師の二人三脚で施術していくのだという気持ちを持ちましょう。決断をするのはあなた自身なので、治療の効果や危険性についても医師とよく相談することです
3. どのような美容整形術を受けたいのかを考える
「自分がどのような治療を受けたいのか」について十分に考えることが必要です。ここで肝心なのは、あなた自身の生き方や価値観にもとづいた希望を明確にすることです。それがあれば、自分に合った「良いクリニック」や「良いドクター」を探す手がかりにもなりますし、カウンセリング時に医師にしっかり伝えることにより、医師もあなたの価値観を尊重しながら施術法を選択し、計画を立ててくれるでしょう。 また、ドクターに美的センスが必要であると同じように、患者も美的センスを高める努力をしましょう。流行などだけにとらわれて美容整形を受けるのではなく、「本当になりたい自分」をよくわかっているようにしたいものです。
4. 不安や疑問点を納得いくまでクリアにする
できるだけ「自分が受ける施術」のことを知っておきましょう。カウンセリングや診察の際に、自分の持っている不安・疑問点を遠慮せずに質問することです。そのときに「わかったつもりにならない」、このことは重要!大事なことはメモをとって確認し、わからないことや納得できないことは何度でも質問しましょう。これが説明を聞くときの基本です。それだけではなく家にいるときなども、浮かんだ疑問点や不安点を忘れないようにその都度メモにとり、「自分の不安や疑問は何なのか」もクリアにしておきます。
5. クリニックやドクターを選択する目を養う
情報を待っているだけでは「いいクリニック・いいドクター」にめぐり合うことはできません。また、一つの情報だけを鵜呑みにするのも危険です。自分なりのものさしを持ち、選択する目を養うことが大切です。多くのクリニックが出している広告の宣伝文句だけに惑わされず、電話やカウンセリングなどで「いいクリニック・いいドクター」を見極めるだけのしっかりとした「賢い消費者の視点」を持つことも大事です。
6. 施術内容について勉強する
美容整形を受けるのであれば、施術について自分なりの勉強を続けたいものです。それは施術前だけでなく、施術を受けた後もずっと続けていきましょう。美容整形の施術は、クリニックや医師によって見解が違うものもあります。リスクやダウンタイム、アフターケアなどについても同様で、施術後に根拠のない不安などを生まないためにも知識が必要です。そうやって勉強を続けることによって美容全般にも詳しくなり、より健康な生活を送れることにもなっていくでしょう。
7. 医者との信頼関係を築く
「良い医師」との関係は、あなた自身が作り上げていくものです。一方通行でない関係が患者と医師のよい人間関係を作り上げてくでしょう。ドクターと相性が合うか合わないかは、あなたが判断するものであり、合わないと思えばクリニックや医師を替えてもいいのですが、「本当に相性が合わないのか」、それとも「自分がそう思い込んでいるだけなのか」を見極めることも大事です。カウンセリングなどでいったんドクターを決めたら、できるだけ率直に話し合いながら、信頼関係を築く努力をしていきましょう。

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