トレイチノン

ビタミンAの活性をもつ物質で、その生理活性はビタミンAの約300倍といわれている。皮膚に潤いをもたせ、コラーゲンの再生を促進させるので、傷の治りを早くする。肌に使用することによってホワイトニング化粧品では効果がなかったシミにも有効であるとされる。

ドクターズコスメ

皮膚科医や形成外科医、美容外科医などの肌の専門家が、治療経験をもとに開発した化粧品でこと。ニキビ・シミ・シワ・アトピー性皮膚炎の治療経験から研究・開発されたスキンケアを商品化。最新の皮膚医学を用い、美肌成分、配合割合(レシピ)などひとつひとつにこだわりをもって作られている。

電気メス

器具の先端に電気を通すことで組織を切開する。切開と同時に止血ができるメリットがある。ほくろを焼き切るときに使われる。盛り上がったほくろはレーザーではなく、電気メスや簡単な手術で切除したほうがよいとされている。

デトックス

「解毒」や「毒出し」を意味し、体内にたまった毒素を排出させるという健康法。新陳代謝か活性化し、ダイエットや美肌効果、老化予防が期待される。

適応

生物や物質の形態が、その環境に適合していること、またはそう判断できることをいう。美容外科においては、個々の患者がその手術に適しているかを指し、たとえば「奥目には二重まぶたの手術は適応しない」などと使う。手術法の選択、医師の考え方によって適応状態は違ってくる。

デオドラント

主にわきがなどの消臭剤として用いられる「制汗剤」の別名。。わきが治療のあとには、刺激になるため使用を控えること。

ダウンタイム

施術してから回復するまでの期間のことをいう。美容整形の治療では、麻酔による腫れや手術に伴う腫れ、むくみ、アザなどができやすく、日常活動が制限されることがある。同程度の後遺症でも、職業や本人の意識によって回復期間には違いがあるが、手術前の生活を取り戻せるまでの時間のことをいう。

単一性植毛

後頭部など、目立たない部分から自分の毛髪を採取し、髪の薄い部分に移植する方法。毛根ごとの移植なので、何度でもくり返しはえてくる。自分の毛を移植するので、拒絶反応もなく、安全性が高く、定着率も高いといわれている。

多汗症

汗の分泌量が多い場合を多汗症という。ワキの下から汗がだらだら流れる症状は、緊張しやすい人や太りやすい人に多くみられる。多汗症は、顔や手足にもおこるとされる。多汗症の治療としては、ボトックスをわきの下などに注入して、筋肉を収縮させ汗腺を細くする方法やワキの下などの汗腺を取り除く手術などが行われる。

大胸筋

バストは乳腺組織、肋骨、大胸筋、小胸筋、脂肪組織などで、形づくられている。大胸筋は腕を動かす筋肉で、乳腺組織の下にある。豊胸術では、豊胸用のバッグを大胸筋と肋骨の間に入れる大胸筋下法と、大胸筋の上にある乳腺下に入れる乳腺下法がある。

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