創傷治癒

傷ができたときに正しいケアをしないと、治癒は遅れるばかりか、醜い傷跡を残すことになってしまう。医療関係者の創傷治癒に対する知識が不足しているために患者に不利益を与えてしまうこから、最近は、創傷治癒の関する情報が公開され、傷に悩む人の無料相談などを行っているサイトもある。

切開法

二重まぶたの手術法。脂肪がたまってむくんでいるようなまぶたや皮膚のたるみが気になる人に向いている。二重まぶたのラインを決めて切開し、余分な皮膚や脂肪、筋肉などを切除し、調節しながら、傷跡が目立たないように縫合する。埋没法のようにやり直しはできない。

生理食塩水

豊胸術に使われるバックの中身のひとつ。シリコンバックをワキの下から大胸筋の下に挿入し、そのなかに人間の体液と同じ成分の生理食塩水を注入。たとえバックが破損して流れ出したとしても、体に害のなく、安全な物質。

せん除法(剪除法)

においの元となるアポクリン線を完全に切除してしまうわきが治療法。多汗症にも効果があり、においの除去率は非常に高い。

セルライト

女性特有の凹凸脂肪のことをさす。セルライトは血管から脂肪細胞が離れて、肌表面近くに徐々にたまった脂肪細胞の老廃物が大きくなったもの。いったんセルライトができると血行不良を招き、脂肪がくっつきやすくなるので、悪化の一途をたどることに。セルライトは自然になくなることはないとされる。

スプリングアプトス

針と糸だけで行われ、メスを使わず、シワ、タルミに効果的な顔美容施術の一種。コイル状の特殊な糸でたるんだ脂肪組織を吊り上げ、タルミやシワを改善する。施術時間は40分ほどで、効果は個人差があるものの8~12年ほど持続する。

審美歯科

虫歯や歯並びなどの治療・矯正のさいに、歯並びや歯の色、形を整えることなど歯の自然さや美しさに重点を置いた治療。代表的な治療法に「オールセラミック」と「メタルボンド」がある。

シリコン

ケイ素のこと。地殻中に多量に存在する。隆鼻術や豊胸術に使用されているプロテーゼの材料。豊胸術のバック挿入法の中身に使用される。バックが破れてシリコンが流れ出すとリウマチなどの副作用があるといわれ、いっときアメリカや日本で使用禁止に。追跡調査の結果、因果関係が認められず現在でも使われている。

女性ホルモン

エストロゲンとプロゲステロンというホルモンで、卵巣から分泌される。女性を「女性らしい体」にする働きがあるが、男性の場合も男性ホルモン(テストストロン)を元に女性ホルモンがつくられる。

小陰唇

女性器の一部で、陰核から膣口まで伸びる左右対称のヒダ状の薄い肉びら。女性が性的に興奮していないときは、左右の小陰唇が閉じて尿道口や膣を守る。性的に興奮すると小陰唇の血流がよくなり肉びらが膨張し、左右に大きく開く。通常はうっすらと見える程度だが、大きくはみだしていたり、色が黒ずんでいたりするときには、手術で小さくすることができる。

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