オリエンタルリフト

針と糸だけで行われ、メスを使わず、シワ、タルミに効果的な顔美容施術の一種。肌の若返りを促す効果があるが、アプトス糸にあわせ、金の糸を使用するために高額になる。

オートコラーゲン

自製のコラーゲンのこと。コラーゲンは、牛の組織を使って製品化されたものが主流だったが、アレルギー反応などのリスクがある。そこで、自分の脂肪を吸引し、コラーゲンを抽出して使用する方法をとれば、アレルギー反応などのリスクをさけることができる。

奥二重

瞼は、目を開ける筋肉が枝分かれをすると二重になる。奥二重とは、この枝分かれをした部分が瞼の奥に隠れてしまっている状態をいう。

太田母斑

思春期から悪化する眼瞼周囲の青いアザ。また成人してから下まぶたの外側に左右対称に点状に生じる遅発性両側性太田母斑というものもある。皮膚の真皮層の深い部分に、メラニン色素が沈着しているために青く見える。眼の周囲や頬、額などにみられる。治療としては、皮膚の表面を削ったり、メラニン細胞を破壊する方法がとられている。現在ではレーザー治療が有効とされている。

エンダモロジー

脂肪の塊(セルライト)をかたくなっている筋肉や皮膚をマッサージすることで分解する器具。筋肉や皮膚に刺激をあたえることで、血液やリンパ液の循環をよくして、新陳代謝を高めることができる。

エラスチン

コラーゲンと同様に皮膚の結合組織に存在する繊維状のたんぱく質。真皮にあってコラーゲンを束ね、バネのように支えて皮膚の弾力とハリを保つ働きをしている。したがってエラスチンが不足するとコラーゲンがバラバラになり、たるみやシミが目立つようになる。

エクリン腺

全身の皮下に分布する小さな汗腺のこと。透明な水分を主成分とする汗を分泌。汗のなかの固形成分は約1パーセントで、塩分、尿素、アンモニアなどを含む。エクリン腺には、体温を調節する機能があり、生命維持に欠かせない。無菌状態では臭いはないが、細菌に分解されると臭う。ワキガや多汗症の治療には、アポクリン腺とともに破砕する。

液臭症

「わきが」の医学的名称。わきの下から分泌された汗や脂肪などが、皮膚表面やワキ毛にいる微生物などによって分解されることで発生する。

永久脱毛

毛根・毛乳頭を何らかの方法で処理してしまうこと。毛乳頭は毛の発生や成長の源となる部分であり、血管や神経が集まっているところである。すなわち、毛乳頭を破壊することで再び毛が生えることを防ぐことが可能になる。永久脱毛の方法としては、特殊な針を差し込み電流を流すものと、医療用脱毛レーザーを使用したレーザー脱毛とがある。

インプラント法

病気やケガによって失われた組織や器官を生体以外の物質で人工的に補うことをインプラント法という。歯科では失った歯を取り戻し、美容外科では乳ガンなどで失った乳房再建がこれにあたる。短いアゴを補強してフェイスラインを整えることもインプラント法のひとつ。

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