こんな医者には気をつけよう

クリニック選びのポイント
話を聞かない医者
美容外科医師の技術の目安として、日本形成外科学会の医師であるかどうかというポイントもあります。同学会の医師が在籍している医院であれば、一定の技術的保証があると考えてもいいでしょう。けれどそれで「いい医師」であるかどうかをすぐに決めることはできません。 「いい医師」かどうかは、カウンセリングなどのとき、その様子をよく見ていればかなり見当がつきます。
まず、しっかりと話を聞く医師でしょうか。個々の患者の希望に応えるには、患者の描いているイメージをできるだけ性格に把握することが第一歩です。その上で、もし患者が実現不可能な希望を抱いているとしたら、施術を断念させることも医師の務めです。患者の話をろくに聞かずに施術を薦める医師は、「利益優先」と考えても差し支えないでしょう。
また、担当医以外のカウンセリング専門カウンターなどを設けている医院もありますが、最終的にはきっちり担当医と話ができる施設であるべきですし、できれば最初の来院から施術が完成するまで、カウンセリングや相談は全て施術医が担当してくれるクリニックが理想です。
メリットばかり言う医師
美容外科に限らずどのような医療行為にもメリットの反面、デメリットはつきものです。特に「病気の治療でない」、つまり「緊急性のない」施術を行う美容外科の医師は、通常の医療行為よりもさらに丁寧な説明をする必要があります。それなのに患者に施術を受けさせたいばかりに、美容整形のメリットばかりを言う医師もいるようです。
どんな小さな施術であっても、デメリットがまったくないものはありません。メリットばかり言う医師に治療を任せるのは避けた方がいいでしょう。

クリニック特集

【掲載店募集中】クリニック特集ページで貴クリニックを紹介しませんか。
<サンプル>全ての女性が輝けるように。美人女医が女性の目線で診療する女性のボディデザイン専門クリニック、ビンクル美容クリニック東京から、備印久留子先生をインタビュー!

詳細はこちら »

全国のクリニック検索